2008年02月26日

つつじ亭/つつじてい

ゆけむりの里、料亭旅館

つつじ亭

群馬県、草津温泉で源泉かけ流しの温泉
露天風呂と料亭での会席料理の
おもてなしにこだわった料亭旅館、つつじ亭。
草津温泉の自然を庭にして佇み
温泉宿の風情のなかで草津温泉を
たたえた檜風呂の温泉
露天風呂と料亭での会席料理を
ご満喫いただく、小さな宿です。


つつじ亭のこころ
草木にかこまれて自然のままに
陽射しと風と雨と雪に従って。
五千坪の敷地に建つ、つつじ亭は約三千坪の
自然林を野趣あふれる庭としております。

白根の山並を望む、
四季折々のなかで朝夕の草木のそよぎ、
風の香り、雨音、雪の舞いにふれていただく
木造りの小さな宿でございます。

自然に寄り添った宿ゆえに、季節にうもれ、
ゆっくりと時をおすごしいただくことを、
お客様への何よりのおもてなしの心といたしております。

草津湯もみ温泉をもっと詳しく
posted by じゅうに at 14:23| 草津温泉宿/つつじ亭(つつじてい) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

ホテル一井/ほてるいちい

ホテル一井のご案内/くさつおんせん
●一井、一番井戸、歴史三百余年。
たちこめる湯の香、湯のけむり。
源泉、草津の湯畑には湯脈つきることなく、
心惹かれる風情があふれ出ております。
ホテル一井はこの湯畑に刻を紬いで三百余年。
一番井戸の一井、と親しまれ、
古くから変わらぬおもてなしの心と
「一番」の「一」の心意気を伝えてまいりました。

●明治の外国人に愛された宿
日本が世界に向けて開かれた明治時代。
このアジアの東端の小さな島国に
興味ひかれ、訪れた西洋人も多かった。
彼らが好んだ宿を辿っていくと、
異国の旅人を魅了した明治の宿の、
心尽くしのおもてなしがあった。
               
●Erwin Von Balz(1849年1月13日生)
明治9年政府の招きで来日し、
東大医学部の前身である東京医学校で26年間、
生理病理、内科、婦人科の教壇に立ち、
日本医学のために多大な貢献をした人です。
ベルツ博士は明治11年頃より草津温泉に数回訪れ、
温泉を分析し、正しい入浴法を指導すると共に
「草津は高原の保養地として最も適地である。
草津には優れた温泉のほか、
日本でも最上の山と空気と全く理想的な飲料水がある。
こんな土地がもしヨーロッパにあったら
どんなににぎわうだろう」と称え、
世界無比の高原温泉でありことを世界に紹介し、
日本の草津を世界水準に引き上げてくれました。
これに対し草津町では昭和9年
西の河原にベルツ博士の顕彰碑を建立し、
博士の生地であるビーティッヒハイム・ビッシンゲン市と
姉妹提携を結びました。

草津湯温泉ホテル一井をもっと詳しく

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